2008年12月13日

個人投資家は「最後に買って最後に売る」

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個人投資家がいつもやってしまう間違いは色々あります。
資金量に対してポジションが大きすぎる
ルールが確立しておらず、売買のポイントが曖昧
損切りを設定せず、莫大な含み損を抱えてしまう
損失や利益が減ったことだけに捕らわれてしまう
などなど、どれか一つは当て嵌まるのではないでしょうか?

もっとそうした事を早く知りたかったと辛い思いをする人がいるかも知れませんが、その場合でも、これからの投資で同じ過ちを繰り返さないと決めるためにも今日から実践できるようになることが大事です。

犯してしまう間違いで一番多いと思われ、損失も大きくなるのが
“最後に買い、最後に売る”
という行為です。
そして今後“最後に買い、最後に売る”ことを永久にやらない“仕組みを作る”ことが大切です。

一般投資家は最後に買い、最後に売るというのは具体的には、
相場がじりじり上昇し始める時には、何もしないのですが、その相場が加速しながら上昇しだして、高い値位置になってから「買い」ポジションを持って、その後相場が崩れてしまっても最後まで持ち続けて、どうすることも出来ない!という事態になった時に決済するという行為です。
ただ、”最後”に買うと言ってもどの時点が最後なのか分からないって思うかもしれませんが、私が言う間違いは、『最後に買う』事ではなく、『最後に買って最後に売る』事です。

なぜなら、『最後に買う』ことは投資家であれば、誰でもやってしまう可能性は十分あります。
今の値段が高いか安いかは、未来の価格から今を見た時にしか言えません。
例えば、GBP/JPYが1ポンド=250円の時には、200円なんて安い
と思っている人は大勢いたでしょうが、今では、1ポンド=137円近辺で値動きを展開しています。

今は安いと思いますか?

私は安いと思います。
でも、真実は明日のレートや来週末、3ヶ月後の未来になってみないと分かりませんよね。未来のポンドが1ポンド=100円という事になるとすれば、今の137円は高いという事になってしまいます。
だから高い値段を買うという行為は、基本的に相場に参加しているどの投資家でもやってしまう可能性は十分ある訳です。

例えそうだとしても、1ポンド=137円で買って100円で売るなんて行為は自分の対応次第で必ず防ぐ事が可能です。もっと言えば、137円で買ったポンドをもっと早く決済することができなければ投資なんて到底出来ません。

恐らくこのことが出来ない人はどんな投資法を使っても、最終的には投資の世界から消え去ってしまうでしょう。
本当にそれくらい大事な事です。

来年も投資を続けると決めて、投資で利益を上げていくと決めているのであれば、そんな事はやらないという“仕組み”を作らないといけないという事です。

これまでもやっていなかった人でも、今後もやらないと決めることです。

ポンドを137円で買って、100円で売る
ユーロを121円で買って、90円で売る
米ドルを92円で買って、60円で売る
という事をやらないためにはどうしたらいいか?考えてみましょう。そしてそれをルール化することです。
(もちろん、今後、ポンドが100円以下になったり、ユーロが90円以下になったり、米ドルが60円以下になる事を示唆しているわけではありませんし、実際になるかもしれません。)

昨年から今年の暴落相場で大きく損をして追証(追加証拠金)にかかってしまったり、強制ロスカットに遭っている投資家は株であれ、FXであれ、商品先物であれ、大勢出てしまいました。
そういう人たちがやってしまった行為は、『最後に買って最後に売る』という行為です。

投資を続けている以上、決して他人事ではありません。暴落相場でも順調に利益を積み重ねて来た方でも、このルールが確立していなければ近い将来投資の世界から身を引くことになってしまいます。


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posted by FXマスター at 09:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 投資での考え方
この記事へのコメント
こんばんは!

相互リンク申し込みありがとうございました。遅くなって申し訳ありません。
リンク完了しました。これからも宜しくお願いいたします!
Posted by ひでたろう at 2008年12月14日 20:53
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